ダーツの魅力

ダーツはただ的の真ん中を狙って投げるだけのものではありません。正確に狙った場所に投げるために考慮すべきことは多く、奥が深いのです。そもそも実はド真ん中が最高得点の場所ではないですし、競技ルールによってはただ高い点を取ればいいというものではありません。

ダーツは運動神経や体格を必要とせず、性別年齢関係なくできるスポーツです。大抵はダーツができるところ(漫画喫茶、ゲームセンター、ダーツショップ、ダーツバー)でやりますが、的を買えば自宅でもできます。誰でもどこでもできるスポーツというのは大きな魅力ではないでしょうか。

ダーツの始め方

ダーツができる主な場所は以下の通り。
  • 漫画喫茶
  • ゲームセンター
  • ダーツショップ
  • ダーツバー
料金は3時間1000円程度~。大抵のお店では「ハウスダーツ」とよばれる貸出用ダーツがあるので手ぶらでもかまいません。しかしハウスダーツは大抵チープなものであり、ないから仕方なく使う程度のものです。なのでできればマイダーツを持っていきたいところです。マイダーツはピンキリなのですが、初心者用入門セットみたいなものは2000円程度です。予算があるなら重量感のあるタングステンダーツがいいです。

節約流

ハウスダーツでよければあとはお店に3時間1000円程度を支払うだけです。これを節約するとなれば自宅でダーツをすることになります。

自宅でダーツをするならば「DARTSLIVE-200S」がベストです。アプリを通してスマホやタブレットでグラフィックやサウンドを出すことができます。自宅にいながら業務用のDARTSLIVE2と同じ感覚でプレイできるのです。これが買えるなら文句ないのですが、新品で3万程度かかります。

もう少しコストを抑えたい人はDARTSLIVE-ZERO BOARDが7000円程度。単なる的です。

さらに安いものだとわけのわからないメーカーのろくでもないものだったりして安物買いの銭失いになりかねません。100均にもありますがボールにマジックテープが付いていてそれを投げるという別ゲーになっています。

それだったらダーツのゲームができるスマホアプリが無料でありますので、そのほうがマシでしょう。

関連漫画と雑誌

雑誌 ソフトダーツバイブル
漫画 エンバンメイズ