ルービックキューブとは

各面が3×3=9個の色の付いた正方形で構成された立体で、回すことで色を揃えるパズルです。多くの人が一度は触ったことのあるパズルで、それでいて一度も揃えられたことがないパズルでしょう。

ルービックキューブの魅力

集中力が鍛えられ、指先を動かすことで脳に刺激を与えることができます。一つ買えばそれだけで楽しめるのでお財布にやさしく、ちょっとした空き時間に少しだけいじるということもできます。

解法を知らず試行錯誤だけで解こうとしても解ける人はほとんどいませんが、5手順の基本的な解法を学ぶだけで解けないということはなくなります。

そのままずっと練習していくと数分で解けるようになるでしょう。このくらいになってくると周りから「ルービックキューブが解ける人」と認知されてくるでしょう。一芸として披露すると驚いてくれます。頭がいいんだろうなと勘違いしてくれるようになります。

さらに鍛錬していくと5つの手順では限界が見えてきます。しかしルービックキューブには実は120の手順があり、それに加えてさらなる高等テクニックも存在します。それらを駆使したうえで公式世界記録では5秒を切っているのです。

奥の深さはスピードやテクニックだけではありません。

単に揃えるだけではなく、いろいろな面白い模様に揃えて楽しむこともできます。
チェッカーキューブ
ヘソキューブ
キューブインキューブ
エンゼルフィッシュ

しかし何はともあれまずは何も調べずに試行錯誤だけで解いてみてください。これは一度解法を覚えてしまうとできなくなってしまう楽しみ方ですので大切にしたいところです。

もし万が一ぐちゃぐちゃにしたものを戻せなくなってしまった場合は、解法を教えてくれるアプリを使うといいでしょう。カメラでキューブの状態を撮影するだけで解答を知ることができるのです。

ルービックキューブは趣味なのか?

ルービックキューブを解くまでの時間を競うことをスピードキューブといい、大会は毎年開催されています。またキューブを回転させるのに様々なテクニックがあり、それゆえスポーツの側面もあります。

普通にやる場合のコスト

ルービックキューブは1000円程度で購入できます。あるいはスピードキューブ競技用として売られてる場合もあります。ルービックキューブの商標はメガハウスのものですが、メガハウスのは子供のおもちゃとして売られているようなのでやめておいたほうがよさそうです。

ルービックキューブはやればやるほど解けるスピードがはやくなっていき、タイムが縮まることにうれしさを覚える側面があります。ですので時間を計測できるものもあるといいです。スマホで簡単に時間は計測できますが、競技用タイマーを買うとすると2000円程度になります。

節約流

100円ショップにも売ってはいるのですが、滑りにくく壊れやすいです。お試しだからと言うならばむしろスマホアプリで擬似的に楽しんだほうがいいかもしれません。